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敏感肌の対策をしていたのに敏感肌でなかったとしたら

プラシーボ効果ってありますよね。薬だと言って小麦粉を渡されても、薬と信じていれば小麦粉でも効果があるというあれです。思い込みって被害妄想のときは厄介なものですが、いい方向に作用することもあるんですよね。そういえば漫画でも、自分はもう助からないと思っていると悲観的で体調も悪くなりますが、それが間違いだと分かると途端に元気になったりしますよね。漫画とはいえ、あながち間違いではないと思います。

 

敏感肌の対策を行って無意味ということはない

 

自分は肌が弱いから敏感肌だと思っている人も多いと思いますが、それが実は思い込みだったらどうしますか。敏感肌だと思っていると、本当に敏感肌になったりするみたいですよ。カウンターでBAさんに見てもらったわけでもないし、敏感肌というのは自己判断だという人は、もしかしたら普通肌の可能性もあるかもしれません。そうだとするとお手入れの方法も変わってきますよね。敏感肌の対策をしていたのが、本当はしなくていい対策だったかもしれません。一度振り返ってよく考えてみてください。いつから敏感肌ということになったのか。もしかしたら、思い過ごしということもあるかもしれませんよ。思い込み敏感肌の人は思い込みが解けると敏感肌でなくなるかもしれません。